2011/08/22
courtesy of schmidttakahashi
使用されなくなった服に新たな命を吹き込み続ける。
ただのリサイクルでは終わらない。
異素材の面白さ。意外な組み合わせで生まれる味わい。
ユーズドアイテムをただ再利用するのではなく、素材・ディテールの特長を生かして新たな命を吹き込むのは、ベルリン発のschmidttakahashi。
courtesy of schmidttakahashi
RFIDリーダーでスキャンすることで、schmidttakahashiの膨大なアーカイブの中からそれぞれのアイテムに関する情報について簡単にアクセスできます。
集められたユーズドの服から生まれるのはアイテムはそれぞれが1点もの。そのデザインをベースにして生まれるDuplikat(=複製)には、オーガニックコットン・リサイクルコットン・オーガニックリネン・オーガニックウールなどサステイナブルな素材が取り入れられています。
◆デザイナー◆
Eugenie Schmidtは1979年にタジキスタンのドゥシャンベに生まれ、ベルリンのHTW Berlin (University of Applied Sciences) とKunsthochschule Berlin-Weissensee(ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学)にてファッションデザイン、ベルギーのRoyal Academy of Fine Arts Antwerp(アントワープ王立芸術アカデミー)にてコスチュームデザインを学ぶ。
Takahashi Mariko は、1974年に広島に生まれ、武蔵野美術大学にてプロダクトデザイン、Kunsthochschule Berlin-Weissensee(ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学)にてテキスタイル&表面デザインを学ぶ。










