2009/11/04
courtesy of ajna
倫理的な気品。
時とともにその魅力を増していく、ゆるやかで官能的なデザイン。
それは、モダンなシルエットとオーガニックな要素の組み合わせによって生まれる。
ajnaが大切にしているのは、「量」ではなく「質」。
使用しているのは、オーガニックコットン、ヘンプシルク、ピースシルク、生分解性ヴィスコース、竹、笹和紙、パイナップル、オーガニックウール、ヒマラヤカシミア、アルパカ。全て、認証を受けたオーガニック・サステイナブル(持続可能)な素材です。
製造のほとんどはペルー・ボリビア・インドで地元職人達によって行われています。
人と環境の平和的な共存を通じ、美・平和・平穏へと導く。
ajnaは、社会を総体的に意識したビジネスモデルを生み出すことで、生産・製品にかかわる人々の関心を高めることを目指しています。
◆デザイナー◆
ajnaの創立者兼デザイナーであるBeryl Manは香港に生まれ、ロンドンのRoyal College of Artにてニットウェアファッションデザインの修士号を取得。その後、Donna Karan(ダナ・キャラン)に招かれ、ニューヨークに移る。
その後、Hussein Chalayan for TSE Cashmere、Calvin Kleinのメンズ・レディースコレクションなどで経験を積み、Donna Karanに戻ってからはレディースコレクションのニットウェアデザインディレクターを務める。
そして、2008年にajna Springコレクションでデビュー。
また、Berylはニットウェアコンサルティング会社であるEssence Studio Textilesのオーナーも務めている。クライアントには、Diane von Furstenberg(ダイアンフォンファステンバーグ)、Nathan Jenden(ネイサン・ジェンデン)、Jill Stuart(ジルスチュアート)などが名を連ねる。








